6月の誕生石は健康・長寿・富の象徴のパール(珊瑚)とムーンストーン


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6月の誕生石はパールとムーンストーン

パール(真珠)
産出国:日本、オーストラリア、ミャンマーなど
硬度:2.5〜4
色彩:緑
宝石の言葉:健康、無垢、長寿

ムーンストーン
産出国:ミャンマー、スリランカ、インド、ブラジルなど
硬度:6
色彩:乳白色
宝石の言葉:知性、もの思い

6月の誕生石は、パール(真珠)とムーンストーンがあります。パールはヴィーナス、ムーンストーンはダイアナと、どちらも女神が関わる宝石です。

パールは珊瑚と並ぶ海の宝石で、古くから人々に愛され、聖なる生命の源・母なる海に育まれ、持つ人の心を安らかに見守ってくれます。パールにはさまざまな伝説があり、「愛と美の女神アフロディーテの身体から滴り落ちた雫から出来た」「月の雫が海に落ちた結晶」「月の光によって受胎した」など、人魚、貝、涙、雫と女性が好みそう。
真珠の歴史は古く、粉にして飲むと不老長寿のパワーが保てると信じられ、日本でも古くから珍重されてきました。
パールは、健康、長寿、富。幸運を引き寄せる力が備わっています、愛に臆病で自信のない人の心を解きほぐして女性としての 魅力をアップさせてくれ、異性を引きつけるパワーをもっているといわれています。また、船乗りの海難自己防止のお守りとして用いられています。

6月のもう1つの誕生石ムーンストーン。この宝石は月のイメージを持ち、ミステリアスな雰囲気をかもしだします。月の女神ダイアナは二人の愛の旅立ち、行く先を道案内してくれるとか。「恋人たちの石」として、優しい情熱を誘い、二人の幸福を約束し、希望と愛と永遠の若さのシンボルともいわれています。
また、石の表面をゆらめく青白い帯は、まさに冷たく輝く月の光のようです。古代インドでは、ムーンストーンを聖石と崇めていました。満月の夜、神官はこの石を含み、神に祈ってお告げを聞いていたといわれています。





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