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ビーズを作るときの工具の種類と部品の解説
どこで購入するの?
平ヤットコ、丸ヤットコは手芸用品店などで扱っていますし、ビーズ屋専門店、東急ハンズでも扱っています。プライヤーという名前のときもあります。画像とは形が違うこともありますが、家の工具箱に入ってたりもするアイテムですので一度工具箱を調べてみてください。
ビーズを作りたいけれど、ピンを使ったアクセサリは作らないと決めている場合は、「平ヤットコ」が必要になります。
これから先もビーズ作り続けるし、ピンを使ったアクセサリも作りたい!という人は「平ヤットコ、丸ヤットコ、ニッパー」が必要になります。
また、とりあえずビーズアクセサリを作ってみたいな…、テグスのアクセサリをちょっと作ってみたいな…、という人は「ラジオペンチ」をオススメします。もちろん「平ヤットコ」を買っていただいても良いかと思いますが…。
ピン? なにそれ?
「ピン」というのは、針金状のパーツで、これにビーズを通してつなげてネックレスにしたり、ピアス(イヤリング)にしたりします。形によって「9ピン」と「Tピン」というのがあります。ビーズを通した後先端を9の字に曲げなくてはならないので、どうしても丸ヤットコが必要になります。
テグスというのは?
ビーズアクセサリに使われる「釣り糸」のようなナイロン製の糸です。太さによって号数が分けられています。糸で編むことでネックレスやブレスレット、指輪を作ったりします。ビーズアクセサリの多くはこれでできているのではないでしょうか?
ワイヤー(細い針金)というのは?
ナイロンコードワイヤー(ナイロンでコーティングしてあるワイヤー、コシがあり頑丈。)、アンタロン・モビロン等(テグスのように透明な糸ですが、ゴムのように伸びる素材。多分アンタロン・モビロンは商品名だと思われます)、ビーズ用糸、コサージュワイヤーなどなどたくさんの素材でビーズアクセサリは作られています。
※アートスペースで実際に行っている方法を記載していますが、この方法を利用して、その結果発生した損害や不利益ついては、一切責任を負いません。 |
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